元気日記

信頼される、安心の政治へ

2022年3月21日

_続・オトナの「公民」講座_「投票へ行く」から「声を届ける」政治へ

2月~3月にかけて
4週連続毎日曜日、
_オトナの「公民」講座_を
オンラインで行う機会を授かりました。

 

私の政治活動とは線を引いて
「smile lab m’s」という屋号で
活動する中で、
◆選挙手帳「私の未来手帳」を監修・発刊し
◆オトナの「公民」講座をニーズに合わせて
アレンジさせていただきながら
ご参加いただいています。

 

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7月には参院選も行われます。
ぜひ、皆さまも、
オトナの「公民」講座いかがですか。
リクエストをお待ちしております。

 

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講座の目的
―講座が生まれた背景―
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●活動理念である、
「政治と暮らしの距離を近付けたい」との考えと、
私の「政治不信を信頼に変えたい」との思いから
生まれた講座です。

 

●80年の人生だとすると
約100回参加できる「選挙」ですが、
日常生活の「中」ではなく、「隣」にあるため、
「特別な事」となってしまい、
ハードルが高いイメージを「容易なこと」に変換します。

 

●議員として、
「いわゆる業界」にいる人にとっての「当たり前の知識」は、
そうで無い人にとっては、
学ぶきっかけや機会に出会わないまま大人になり、
実社会で何となくハンドリングすることが多いことに気付き、
「知っておきたかった」「今さら聞けない」
「どこで聞いたらいいのかわからない」
という事柄へのアプローチをカタチにしました。

 

●共に政治を
政治家任せでいると政治家は育たず特別な業界化してしまい、
「民意の反映」からも距離ができてしまうと考え、
市民と「共に政治を」という新しい政治のカタチに挑むべく、
特定の政党が提供する手前の政治の入り口を講座にしました。

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これまでは、

 

■そもそも「政治」って何?という問いに答える原理原則
■「選挙」の種類や仕組みの基礎知識と、選ばれ方の違い
などを柱にお届けしてきました。

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今回は、
「続編」のリクエストをいただき、

 

「投票へ行く」から「声を届ける」政治へ。
「立候補」しても、しなくても。
共につくる新しい政治。

 

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「こうだったらいいな」
_ 違和感センサーを社会に還元する_

実践編として、

 

■声の届け方、伝え方のお作法
を具体的に分解したり

 

■そもそも身近な地方議会のしくみを知り、
議会だよりを読み解くアプローチとして
お届けしたりしました。

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オープニングでは、
前回からの変化として

 

●異なる意見を闘わせることへのネガティブなイメージがあり、
自分で消化しようとしていたが、伝えて佳いのだと上書きできた。

 

●1歩を行動にしようと、
募集されていた男女共同参画委員に思い切って応募した。

 

などの声をお聴きでき、
既に感無量の私でした。

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講座後のご感想には、

 

「自分たちにはこんな力がある」
ことを知ることができた

 

とお聴きでき、
届けたいことが届いたことの喜びは、
言葉では表現できない程でした。

 

素晴らしい皆さまと出会えたご縁に
本当に役得というか、
きっかけをくださった

 

【東京都議|品川区選出・無所属】

 

一般社団法人はるたね
瀧澤隆子さん

オトナの公民講座!
市政に声を届けたい人、
まちづくりにに関わりたい人、
社会問題を解決したい人に受講をおススメします

https://www.facebook.com/harutane.salone.kasugai/posts/512159140484920

 

ご参加いただいた皆さま
ありがとうございました。

 

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ご感想の紹介
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いやぁー♡本当にいい時間でした!
参加者さんも喜んでいたので私も嬉しいです!
ワークシートについて!
事例が分かりやすく、私の関心ごとだったので大満足でした!

 

市政に声を届けるの講座は
夫婦、家族、職場でも使えるので、
本当に素晴らしいです!
言論の戦い?を許せるのは
私にとって大きな成長でした!
浄化されました!

 

本当に素晴らしい時間でした!
ありがとうございました♡

 

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講座を受けて、
自分の困りごとをどのように伝えると良いのか、
体系的に考えることができるようになりました。
自分が考えていること、知っていることは
他人にとっても同じではない
という前提に立つことの大切さにも
気づくことができました。

 

だからこそ、
”どう伝えるのか”ということが
非常に大事なのだと思いました。

 

講座の後、さっそく
自分が困っていることを整理して、
市役所に声を届けることができました。
また、添付いただいた参考資料も拝見し、
とても参考になりました!

 

どのように感じたことを伝えればよいのか、
自分が困ったときにも
お手本とさせていただきます。
4月から子どもも保育園に入園するので、
新しい出逢いが待っていると思うと
ワクワクすると同時に、
困りごとも増えていくのだろうな…と
不安もあります。

 

しかしながら、2回にわたって
もえさんから教えていただいたことを踏まえて、
自分が感じたことに自信をもって、
丁寧に伝えていくことを心掛けながら、
日々を全力で楽しみたいと思っています!

 

今後も、
もえさんから学ぶ機会をいただければと
思っておりますので、
引き続きよろしくお願いします^^

 

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課題を出し合ってどう解決するか
どう伝えるか、拒否された場合の
次のアクションはどうするか!
聞くことができて
みんなの表情がパァーって明るくなった!
その困ってる課題は
『私の課題じゃなかった!』って知れたことが

感激!

行政や学校以外でも職場、家庭でも

応用できるね!と発見もあり
みんなウキウキしてました♡笑

 

一筋縄ではいかないこともあるけど

大島もえちゃんに相談させてもらえる
相談し合える仲間ができるって
心強すぎるし幸せすぎです。

 

参加してよかった!企画してよかった!

昨日は自宅に帰ってから
『あぁーーー楽しいーーー』を連呼☆

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