議会のお仕事

もえ議員

「議員の仕事って、普段なにやってるの?」
とたずねられます。
皆さんの目に映る活動すべてが、
それにあたるのだと思いますが、
中でも、
核となる「議会」での活動について、
ご紹介しています。


無人島では不要だが、私たちは1人では生きていけない。
立場の異なる人と一緒に社会をつくるために、政治がある。
互いの現在地を共有し、歩み寄って解を見出す。
絶対解ではなくても最適解を見つける。

ヴォルテール(Voltaire)|
「私はあなたの意見には反対だ、
 だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る。」

対決ではなく「対話」を紡ぐ場。
議会活動の記録です。
(政策・課題・発言の一覧など。)


尾張旭、その先へ。
信頼される、安心の政治へ。

基本政策

ごあいさつ

国会議員秘書、市議5期目と
政治キャリアも20年超。
おかげさまで、数多の出会いと
経験を積ませていただきありがとうございました。
26歳初当選時は「若者議員」として、
その後「出産議員」「女性議員」として
市政や議会へ多様な意見を届けるために
持続可能な財政循環、尾張旭スタンダードの提案、
女性の社会参加や、子育てしやすいまちづくりを
皆様と共に進めてこられたことに感謝しています。

これまでの経験を活かし、
どの様な立場の人も、自分らしく生きられる社会を目指します!

時代を拓いてこられた先輩世代に感謝し、
次世代への希望の架け橋となり、
夢や目標に向かって誠実に努力して参ります。

「私たちの暮らしたい社会」について、
共に語らいあえたら嬉しいです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ビジョン

少子高齢化社会を土台として、人生100年時台を生きる私たち。

インフラの定義

政治家のポケットマネーではなく、
血税とも呼ばれる「税」を資本に、
社会インフラを整えるのが公共の役割です。

それらを土台として、
経済、教育、福祉、文化その他の活動が成り立っていく。

例えば、道路の整備によって、救急車や消防車がたどり着ける。
物流が発展し、オンラインでの契約が成立する。
電気ガス水道に加え、Wi-Fiなどの通信も、今や公共インフラであろう。

例えば、築ウン十年という学校施設を現代の生活様式の中で生まれ育った
こどもたちに合わせてトイレの洋式化などのアップデートは、
災害時の避難拠点としても機能していくであろう。

例えば、年に数回のプール指導のための学校プールの改修費を転換し、
民間委託するという官と民の越境も時代の要請であろう。

例えば、校則をこどもたちと考えるその過程こそが、民主的な手続きを学ぶ
主権者教育につながり、自分の人生を自分で選べる主体的な人生につながるであろう。

例えば、パートナーシップ、ファミリーシップ制度などの活用により、
「あるべき」姿を押しつけない、「決めつけない」、
多様な在り方を尊重する社会制度によって生きづらさが減り、
活躍の場が拡がり、一人一人のチカラが社会に還元されるであろう。

例えば、介護保険が制度化された前と後の変化のように、
子育て周辺のサービスを制度化できれば、家庭内の問題ではなく社会の在り方として共有され、孤独の孤育てが減り、虐待や
DV、困窮する場面は減るのではないか。

例えば、親の働き方によって区別されず、全てのこどもに学びと保育の機会を提供できたなら、一人一人の可能性が伸びやかに花ひらく未来が来るのではないだろうか。

例えば、教育分野、商工分野、市民活動分野、様々な分野で「尾張旭スタンダード」を構築することで、「公共」の質を尾張旭全域に水平展開することで、市外からも、「尾張旭」の品質保証のブランディングとなり、付加価値を生み出すことができるのではないだろうか。

例えば、皆さんの日常において、半径3Mにおいて、
豊かな活動のために、どんなインフラ土台が必要なのか。
どんな土台があったらいいのか。
「社会インフラ」という公共物を、どの様に描き定義していくのか。

その方向性こそ、政治家の「特色」が発揮される部分だと考えます。

個人の経験を社会のスキルに

一見、個人の問題であるかのような課題の後ろに、
社会全体の構造的な課題が潜んでいたという事例について、
これまでいくつも出会ってきました。

1つの事例をきっかけに、「社会の構造的課題を発見する」作業もまた、
政治の使命だと考えます。

健康都市、尾張旭

私は、「健康都市」を掲げる尾張旭市のビジョンを、
「(身体的な健康を意味する)Healthy」Cityから
「(身体的・精神的・社会的に良好な幸福を含めた健康を意味する)well-being」Cityへとアップデート(ゆたかに拡張)すべく描きます。

包容力のある豊かな社会

「支え手」となる次世代には、「いい時代に生まれてきたね」と社会を手渡したい。
困難を抱える人には、「支えられる側」と固定しないでエンパワメントに伴走したい。
弱さも含めてその人らしさをそのまま尊重され応援される社会へ。
自己決定が尊重され選択肢のある社会へ。
学びとエンパワメントにより束縛から解放され、
より豊
かに人生を社会に還元できる幸せを。

「私たちの暮らしたい社会」について、
共に語らいあえたら嬉しいです。

政策

【人生100年時代】尾張旭のビジョン

「人生100年時代」と言われる現代社会。
社会の変化とともにライフスタイルが多様化する中、それぞれの人生を安心に暮らしやすく。
そして、幸せな未来への希望を抱けるように。
その実現のため、以下5つのライフステージの充実に努めます。

1.まちくるみ・全世代で子育てを応援

  • ママパパを孤立させない
    妊娠・出産・産後を切れ目なく伴走型支援
  • 仕事と家庭の両立支援
  • こどもの育ち保障・親の育ちサポート

2.まちの中にこどもたちの居場所を

  • 公共施設をこどもにも開放
  • 校内環境のアップデート
  • こどもの意見が尊重され
    自己決定を育む学びを
  • 放課後の居場所連携
    (児童クラブ・学童クラブ・児童館)柔軟運用

3.経験を社会に還元

  • 地元企業が公共事業で活躍できるしくみ
  • 非正規等、雇用状況格差を補う社会保障
  • 職場のジェンダーギャップ解消をサポート
  • 産・学・地域メディアとの連携
  • 起業・創業支援と市民活動支援、地域課題解決の担い手育成
  • 伝統文化継承団体・消防団等の次世代育成

4.認め合う包容力と心豊かな暮らし

  • 取り残される人ゼロヘ
    多様な生き方を尊重&応援
  • 生涯学習・スポーツ・文化振興のために

5.もしものバックアップ

  • 医療・介護・福祉の連携と循環
    住み慣れた自宅で大切な人といつまでも
  • 災害対策

1.こどもに輝き
– 地域で見守り育む子育て –

  • 学校と地域の連携を更に応援
  • 放課後の居場所の充実
  • 保育・療育・教育環境の整備促進
  • 時代を捉えた人材育成
  • 伝統文化・保存会・消防団等の次世代育成支援
  • 学生の地域活躍を応援

2.生涯いきいき
– 医療・介護・福祉の複合支援 –

  • 地域包括ケアの更なる充実
  • 予防医療、介護予防の推進
  • 相談支援の複合的対応促進
  • 時代を捉えた人材育成
  • 出産に関わるあらゆる支援の促進

3.くらしに包容力
– 多様な生き方の尊重 –

  • 文化・スポーツ環境の更なる充実による活躍の場と生きがい応援
  • 多文化共生社会の推進
  • 性別・世代を超えた人生の自己決定を支援
  • ジェンダー平等社会の推進(性別によって差別されない社会)
  • インクルージョン、ごちゃまぜ社会の推進
    (障害や発達の気がかりによって差別されない社会)

4.まちに元気
– 自立・持続的なまちの発展・発信 –

  • メリハリのある財政運営と情報公開
  • 基盤整備によるにぎわいづくりと利便性の向上
  • 災害への備えを応援受援まで視野に
  • 計画的で夢のある公共施設マネジメント
  • 地域循環型経済、起業・創業支援
  • 健康都市・非核平和都市としての事業推進

5.事業にチームワーク
– 協働するまちづくり-

  • 民間企業や市民団体との協働促進と運営の後方支援開
  • 市民参加の事業計画づくり
  • 産・学との連携
  • 地域メディアとの連携

6.自然にやさしさ
– 水・土・里(みどり)との調和 –

  • 景観・緑化・循環型エネルギー促進
  • 食の安全と命の循環教育の推進
  • ごみの資源化と排出抑制の促進

7.市政に笑顔
– 共感と対話による行政運営 –

  • 「なんでも相談」できる場づくり
  • 部署横断による連携の更なる推進
  • 現場主義の更なる充実

人に笑顔

必要な時に、あたりまえに受けられる医療・介護・保健・子育て支援。
サービスを充実することで、安心と笑顔の都市(まち)づくりに取り組みます。

  • 国民健康保険税の減税
    • 産前産後のケアサポート体制の確立について
    • 旭平和墓苑に納骨堂の新設について

子どもに輝き

子ども達の生きる力を育み自信をもって自立へ踏み出せるように
都市(まち)くるみで子ども達に愛情を注いでいきます。

  • 保育園、放課後児童クラブの拡充
    • 保育園・小・中学校のトイレ改修や空調設備について
    • 給食の安全や食育について
    • 誕生から就園・就学を一貫した発達や育児支援の連携について
    • 子ども達の生き抜く力を育む職業体験学習について

多様な生き方の尊重

人生は、結婚・出産・仕事・ボランティア…節目節目に選択肢も多様です。
男女・世代などを隔てることなくどんな立場にある人にも快適であるように都市(まち)づくりの中に包容力を発揮していきたいと思います。

  • 公共施設の多世代化
  • パパママ教室の改善

住んで安心

「おはよう。こんにちは。」「お元気ですか。ありがとう。」いざという時、寄り添い、支え合える地域のつながりを大切にします。

  • 地域コミュニティーの活動に、まず、参加

自然を大切にする暮らし

市域の6分の1を占めるほどの大自然、森林公園や中央を流れる矢田川、広がる田園風景…とそこに憩う生物たち。
さらに、食と農に親しめる市民農園など、暮らしのそばにある自然と共に空間価値の高い都市(まち)づくりに取り粗みます。

  • 公共施設のエコ替えを提案
    • 子ども用品などリュース(再利用)品の循還するしくみについて
    • 資源ごみの分別促進について
    • 耕作放棄地の市民農園の貸し出しなどへの有効利用

身近な市役所

サービスの向上と共に、より開かれた市役所にしようという取り粗みが、いま重ねられています。
安心して暮らしやすさを実感できる都市(まち)づくりに取り組みます。

  • 全体で取り組むための「チーム市役所」
    • プライベートな手続きに対応できる受付カウンターや個別の仕切りについて

見える・届く・変わる議会

関わりやすい議会を実現し透明性の高い政策決定により市議会一丸となり資質向上することで市の分ます。
民の代弁者としての役割を果たしていきます。

  • 想いが届き、変わる実感を

福祉に笑顔

いつでも、どこでも、誰でも。必要な時に、あたりまえに受けられる医療、介護、保健サービスなとの充実をすすめていきます。

  • 医療費負担の軽減

障害を持った方は、就労の機会も少ない上に一般の病気に対する医療費の負担が大きいという課題が今まではありました。
助成を拡充することをすすめ、その部分での医療費の負担をなくしました。

子どもに輝き

子ども達の生きる力を育み自信をもって自立へ踏み出せるように
都市(まち)くるみで子ども達に愛情を注いでいきます。

  • 保育園、放課後児童クラブの拡充
    • 保育園・小・中学校のトイレ改修や空調設備について
    • 給食の安全や食育について
    • 誕生から就園・就学を一貫した発達や育児支援の連携について
    • 子ども達の生き抜く力を育む職業体験学習について

多様な生き方の尊重

人生は、結婚・出産・仕事・ボランティア…節目節目に選択肢も多様です。
男女・世代などを隔てることなくどんな立場にある人にも快適であるように都市(まち)づくりの中に包容力を発揮していきたいと思います。

  • 公共施設の多世代化
  • パパママ教室の改善

住んで安心

「おはよう。こんにちは。」「お元気ですか。ありがとう。」いざという時、寄り添い、支え合える地域のつながりを大切にします。

  • 地域コミュニティーの活動に、まず、参加

自然を大切にする暮らし

市域の6分の1を占めるほどの大自然、森林公園や中央を流れる矢田川、広がる田園風景…とそこに憩う生物たち。さらに、食と農に親しめる市民農園など、暮らしのそばにある自然と共に空間価値の高い都市(まち)づくりに取り粗みます。

  • 公共施設のエコ替えを提案
    • 子ども用品などリュース(再利用)品の循還するしくみについて
    • 資源ごみの分別促進について
    • 耕作放棄地の市民農園の貸し出しなどへの有効利用

身近な市役所

サービスの向上と共に、より開かれた市役所にしようという取り粗みが、いま重ねられています。
安心して暮らしやすさを実感できる都市(まち)づくりに取り組みます。

  • 全体で取り組むための「チーム市役所」
    • プライベートな手続きに対応できる受付カウンターや個別の仕切りについて

見える・届く・変わる議会

関わりやすい議会を実現し透明性の高い政策決定により市議会一丸となり資質向上することで市の分ます。
民の代弁者としての役割を果たしていきます。

  • 想いが届き、変わる実感を