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行動分析勉強会☆社会参画ゲーム見学☆母校でゲストスピーカー☆校区連合自治会連絡会☆瀬戸旭休日救急診療所竣工式
2017年07月09日
7/3〜7/9

3日(月)

「行動分析」使いになろう会
4回目の勉強会に参加しました。

4日(火)

昨年に続き、
母校大学でのゲストスピーカーとして
一コマ担わせていただけることになり、
恩師と打ち合わせ。

その後、日本福祉大学で行われた
NPO法人しみんシップnetさんの
社会参画ゲーム
を見学に美浜へ移動。



アクティブラーニングの実践のすごさは
学生さんの反応の変化が物語っていました。

5日(水)

講義に向けた資料を引き続き作成。

6日(木)

母校での講義に向けて
先週から頭を悩ませながら作成してきた
パワーポイント他、
資料を自宅事務所の印刷機で印刷。
うっかり白い用紙を切らしてしまい、
ピンクの用紙を用いての作成に。。。

7種類の資料になり、
77人定員の授業とのことで、
80部づつ印刷し、ソートしてクリップ。

7日(金)

昨年受講した
ソーシャルプランナー育成支援講座
9期の仲間同士での
その後の振り返りシェア会に参加。
(9月から12期が開講されるそうです☆
興味がある方は、ぜひおすすめです〜
)

各地から参加するメンバーに配慮されての
開催地は「名古屋駅ゲートタワー」(;'∀')
初めての訪問となりました。



私の踏み出した一歩についても
報告することができ、
得られた感想なども
講座内で習ったマーケティングの一つとして
今後の活動に活かしていきたいと
タイトな滞在時間は
濃ゆい時間でした。
また、今度、この内容についても
報告させていただきます。

夕方から、
母校の
愛知県立大学
外国語学部一般教養の
「政治・経済研究入門セミナー」の一コマに
ゲストスピーカーとして
「市議会議員のお仕事」と題して
立たせていただきました。

昨年に続き、阿南東也先生に
お声掛けいただけたことに
感謝です。



その時の様子を
学内で取材していただくことができ、
大学のホームページに
掲載いただきました。⇒コチラ

同行してくれた
母のBLOGは⇒コチラ

59名の学生さんのレポートに感想をいただき、
自分としては反省も多かったのですが、
それぞれに、キャッチしてくださっていて
感激でした。

政治へのネガティブなイメージが
変わったと書いてくださっていたことが
言葉にならないくらい嬉しかったです。

そして、昨年、今年共に、
意識している一つに、
投票するという「選挙権」に加えて
立候補できるという「被選挙権」への
気づきを盛り込むようにしています。

皆さんも、職業選択の一つに☆
と、伝えさせていただきながら、
このお仕事の魅力やリアルなお話を
盛り込ませていただいています。

感想の中に、
『自分も将来考えてみたい』
という趣旨の方が、
昨年よりも多くありました。

26歳で立候補させていただいて以来、
41歳となった今でも最年少(;^_^A(笑)
を名乗らせていただいている私です。

次の世代へのリレーのバトンを
渡していけるような活動に
これからも、
チャンスをいただけますように
七夕の日の願いを込めて
務めさせていただきました。

私は99年卒ですが、
まさに、あれから18年経っており、
この日の受講生さんの生まれた年に
卒業したのかも。。。

時間は5限、
16:10〜17:40
貴重な90分を
皆さんにとっては親世代の私の話に、
同窓生という親近感を頼りに、
耳を傾けていただきました。

「伝える」という事は
どういうことなのか、
一番学んだのは私だったかなと思います。

子どもたちをお迎えに回る
時間帯の講義でしたので
この日は夫が会社を早退してお迎えに回り、
4人の子どもたちと共に
家で帰宅を待っていてくれました。

先生や学生さんの理解、
母や夫の協力のおかげで
また一つの経験を授かりました。
ありがとうございました。

8日(土)

校区連合自治会の
四半期に一度の連絡会でした。

いよいよ、
7〜8月にかけて夏祭りや
9月には敬愛ふれあい行事が
予定されており、
役割分担について丁寧な共有が図られ
貴重な時間でした。

お世話になります!

9日(日)

『瀬戸旭休日救急診療所』竣工式に
出席させていただきました。



医療は、症状などによって3段階に分けられており、
@1次医療とは、風邪や腹痛など日常的な疾病が対象
A2次医療とは、虫垂炎や胃潰瘍など比較的専門性の高い外来医療や
        一般的な入院医療が対象
B3次医療とは、脳卒中や心筋梗塞、交通事故など
        緊急入院によって、治療を受ける必要がある
        特殊で専門的な医療が対象。
と区分されています。

尾張旭は、
@としては瀬戸旭医師会に属する個別の病院
Aとしては旭労災病院
Bとしては公立陶生病院や愛知医科大学
など、
医療機関に恵まれた立地です。

@の休日救急に対応すべく、
これまで、全国にも先がけて
昭和28年から瀬戸旭医師会の先生方の使命感の元、
輪番制というしくみで
対応してくださっていました。

この度の竣工により、
輪番制から定点化になり、
受診する市民にとっては
分かりやすくなり、
医師の先生や医療スタッフの方々にも
負担が減ることを見込んで
ようやく実現となりました。

私も一般質問に取り上げさせて
いただいたこともありますが、
当事者の皆さまのこれまでの真摯な議論の経過には
計り知れないものがあります。

悲願の。。。
感無量。。。という言葉が
祝辞の中でいくつも登場し、
その歴史や重みを理解するには十分でした。

場所は、国道363沿いの瀬戸市内にある
瀬戸旭医師会館の敷地内です。
瀬戸市と尾張旭市が出資して建て、
管理を医師会に指定管理するという形で運営されます。

瀬戸旭長久手薬剤師会の皆さまの
ご協力もいただきながらとのことです。

市民の皆さまの日常の「安心」の
一助となりますように。
関係者の皆さまのご尽力に
心から感謝と尊敬を込めて
どうぞ、必要な方に情報が届き
活用されますように。

式典に出席する間、
夫も用事があったため、
母に子どもたちの留守番を
助けてもらいました。
母のBLOGは⇒コチラ

ばあば、ありがとうございました。

そんなこんなの今週は、、、

年中息子の園の音楽発表会が
行われました。



昨年までは、2歳上の姉が同時在園。
来年からは、2歳下の妹の入園。
息子とマンツーマンで
行事に参加できるのは
今年限りなので、
私としては、「存分に彼に付き合おう!」と
意気込んでいましたが。。。
想いは一方通行だったかな(笑)

友人の企画で
青汁を取り入れた料理の試食会にも
4人の子どもたちを連れて参加。



参加者の皆さまにも、
子どもは4人、3人、2人と
子だくさんで、
一角は保育園状態でした。

来週は人間ドックも控えていますが、
「健康」は、人生を悔いなく過ごすためにも
最重要なキーワードなのだなと
確認できた時間でした。

『生きることは食べること』と
食農研究家の先輩がいつも教えてくださるのですが、
息子の大好きな虫や動物、恐竜など
自然界の番組にも同じフレーズが出てきて
ビックリ(@_@)

食べ物には関心を持って
私は「生活クラブ生協」で
遺伝子組み換え食品や
放射能の数値などにも関心をもって
選ぶようにしています。

今週も元気に乗り越えられたことに感謝し、
身体のメンテナンスにも気を配っていきます。

今週も、いろいろな場面でお世話になり、
ありがとうございました<m(__)m>

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