いち地球人として

「自分の家の前だけ掃除していても、
風でゴミが舞い込んできたり落ち葉が飛んできたりする」ように、
社会は尾張旭市だけで完結するものではないから、
国や世界の在りようにも視野を持ちながら政治に関わりたい。
そんな想いをまとめました。

いち地球人としての想い

国内にある様々な課題、地球上にある様々な困難、
貧困も、温暖化も、肌の色や性別による差別も
平和な空を保障されない国へのまなざしも。

私は、それらの犠牲の上に生きていないか?
誰かの何かの搾取の上に今のくらしがあるのではないか?

それらを克服するために、できることはなんだろう。

自己開示して、考え方が違うときはしんどいし、
同じ考えに出会えたら嬉しかったりする。
「違う」ことをも認め、
「同じ」中にも「個」がある事に配慮していきたい。

一つの事柄に対し、
自分からの見え方はどうであるか、
だから、どうあった方がいいと思うか、
「意見を表明する」ことを怖れずに、
伝えあい、響きあいながら
活動していきたいと思っています。

そして、相手の立場から見える
「見え方」に学ぶ姿勢も忘れずに、 大切に、
活動していきたいと思います。

まちに笑顔!地球に元気! -プロジェクトのご案内-

ココから先は、地域の行事や市内でのさまざまな取り組みのご紹介です。
皆さんの身の回りのイベントにも、お声掛けください。
元気なまちの実践を体験し、紹介していきたいと思っています。

アジア・アフリカ支援米に参加

食とみどり、水を守る労農市民会議という団体とのご縁で、支援米の作付け作業に参加しました。初めての田植え体験でした。


カンボジア地雷撤去キャンペーン

「100円で1㎡をクリーンに出来る」という。私はまだ、募金という形での参加しかしたことがないけれど、子ども達の未来を奪う現状を、自分の課題として引き寄せ活動されている皆さんを、心から尊いと思います。皆さまのご賛同ご協力を、心から、お願いいたします。
>>カンボジア地雷撤去キャンペーン・愛知事務局はこちら


ほっとけない世界の貧しさ ホワイトバンドプロジェクトに賛同

世界には、貧困を理由に、3秒に一人の子どもが命を失っているという現実を始めて知った時、その解決方法は、誰か特別な人のチャリティーもさることながら、一人一人の、その現状をほっとけないという「意志」だと示された時、その日から、私の腕には、ホワイトバンドが24時間365日ついています。反政府・反
企業といった対立の構図ではなく、論理的・科学的な政策を代替案を示して提言する活動であると定義されている、アドボカシーという概念を教わり、まずは、「意志」を表し、いつも、その想いを忘れないでいたいと考えています。

>>ほっとけない世界の貧しさホームページはこちら


自治体議会改革フォーラムに加入

「見える」議会にすることで、市民の声が「届き」、政治が「変わる」のだと、先輩政治家に教わりました。そのための取り組みを、一つずつ、努力していきたいと思っています。
>>変えなきゃ!議会2007のホームページはこちら


虹のハシ元気会結成

マイ箸を使うことで、森林破壊を抑制し、「使い捨て」をやめるきっかけにしていこうと、賛同する仲間と共に、立ち上げました。マイ箸を広めると共に、植樹への寄付を通して地球に還元しています。2008年2月の寄付により、モンゴルに、小さな虹のハシ元気会の森が育まれています。
>>どんぐりモンゴリのホームページはこちら
>>虹のハシ元気会についてはこちら
>>新聞掲載記事1についてはこちら
>>新聞掲載記事2についてはこちら


千羽鶴プロジェクト実施

千羽鶴は平和の象徴として、世界に広がりを見せています。原爆の投下された広島・長崎の2大都市を中心に、毎年8月、平和記念式典が行われていますが、私たち現代に生きる一人一人が過去と向き合い、「過ちは二度とくりかえしませぬから」と誓うことが未来をつくるプロセスとなると私は考えています。そのきっかけになれば、と、市内の賛同者によって千羽鶴を折ってもらう「千羽鶴プロジェクト」という取り組みを立ち上げ、2005年8月、集まった3万3千羽を広島に奉納してきました。
>>広島市折り鶴データベースはこちら

2008年には、長崎にも送付しています。8月を前に、市役所のロビーで、千羽鶴を折るコーナーや戦争展示などを行う自治体も、いくつか見学してきました。それらの事を、尾張旭でも実践できないかと議会で提案を続けていますが、なかなか実現しません。 市民の皆さんの賛同が、力となって、市の判断を引き出せる日まで、努力していきます。


平和省プロジェクト


9条世界会議


TEAM GO!GO!


マガジン9条