プロフィール

もえ議員

これまで出会ってきたすべての人と、経験したすべてのことが、
今の私をつくってくれています。
「♪些細な自分の日常が、めぐりめぐって誰かの笑顔をつくっていく♪」
という歌がありますが、
これまで出会った人、起こった出来事すべてに感謝して、
これから出会う人、起こることすべてを大切にして、
自分をつくってゆきたいと願っています。

数々のご縁を、ありがとうございます。

大島もえ

【表彰等】

【現在】

活動

思想・体験がベースに育まれてきた「自己」は、
これからも、
いち地球人としての想いをもって、
尾張旭に住みながら地域での活動を経て、
形成されていきます。
それらすべてを、
議会活動に反映しようとしています。

選挙記録・所属委員会等記録

初当選 / 26歳~
◆2003年4月 最年少当選 (1,497 票)

  • 民生文教委員 / 建設経済委員
  • 議会運営委員 / 市議会だより編集委員
  • 尾張旭市長久手市衛生組合議員

第2期 / 30歳~
◆2007年4月 (2,593 票)

  • 民生文教委員長 / 総務委員長
  • 土地開発公社理事
  • 公立陶生病院組合議員
  • 尾張旭市長久手市衛生組合議員

第3期 / 34歳~
◆2011年4月 (1,765 票)

  • 総務委員 / 都市環境委員 / 福祉文教委員
  • 決算特別委員長 / 市議会広報委員長
  • 議会のあり方検討会委員 / 議会報告会実行委員
  • 都市計画審議会委員
  • 尾張東部衛生組合議長

第4期 / 38歳~
◆2015年4月 (2,281 票)

  • 総務委員長
  • 決算特別委員長
  • 都市計画審議会委員
  • 瀬戸旭看護専門学校組合 議長・監査委員

習い事

習い事のピアノとお習字そろばん、
鼓笛隊や学生オーケストラでのトランペットやオーボエ、
中学高校時代に熱中した卓球、
大学生から始めたアイスホッケー、
教育実習や幼稚園実習で過ごした次世代との交流、
社会人になってから教わった和太鼓、
好奇心のままに取組んだ学生時代さまざまな職種のアルバイト
数々の先輩や友人、後輩に学び、愉しい時間をともに過ごしました。
それらのすべてが、
今の私をつくってくれています。
ありがとうございます。


アイスホッケー

大学生時代は、「中日クラブ」という
社会人チームの女子アイスホッケーチームに所属していました。

今でも同時代を過ごした先輩、同期、後輩のみんなと定期的に集まり、
近況報告をしています。
結婚・出産を経て引退した同級生も、
子どもの成長とともに、最近選手に復帰しました。
ともに過ごした時間が、疎遠になった今も、
久しぶりの再会を一気に白熱した時間へと変えてくれます。
同時代に、名工大アイスホッケー部のマネージャーをさせていただきながら、
練習や友好を深める時間を過ごしました。
特に、先輩方には、いつお会いしても暖かく迎えていただき、
今もOBチームは元気に社会人リーグでご活躍です。
また、後輩たちも、まぶしいパワーでがんばっている様子は
名工大アイスホッケー部のホームページからご覧いただけます。

>>名工大アイスホッケー部のホームページはこちら

チームや仲間が、氷上を降りて尚、いつもいつまでも支えであることは、
心強く、励みであり、大切なことを教えてくれています。
「LOOK UP」パック(サッカーのボールにあたる)コントロールに気を取られず、
顔を上げて周りをよく見て、敵味方、
氷上12人の動きをよく見て次のプレーを想像、創造していくことを大切にと指導を受けました。
名古屋スポーツセンターのスケートリンクで、大変お世話になりました。

>>名古屋スポーツセンターのスケートリンクはこちら

卓球

高校時代は、卓球部でみっちりお世話になりました。
当時は、ほぼ365日、明けても暮れても卓球をしていたような記憶です。
カットマンといって、守備型で、相手の攻撃も粘り強く返球し、 チャンスには決める!のが理想でした。
恩師の言葉は、今も私に道を示してくれます。
「打ち抜かれたら相手がうまかったのだから、仕方がない。
それを恐れて自らミスをすること、
相手のミスを誘おうとするあまり自らミスをすることを限りなく無くす努力をして、
結果を待つ。」
相手のことは、変えられない。自分で動かせるのは自分だけ。
だから、自分が精一杯を尽くして結果を待つしかない。
一票に託してもらう仕事ですから、自分に役割をいただけるかどうかはまさに、相手が決めること。
そう思いながら、前向きに受け止めて取り組んでいます。

メディアクリップ

中日新聞に掲載していただきました。

2003年4月28日
「中日新聞」に掲載された、第1回当選の「大島もえ議員」に、
大きな期待が寄せられました。


中日新聞に掲載していただきました。

2003年12月26日
「中日新聞」に掲載された、
尾張旭市議会での、「大島もえ議員」に対する記者さんの状況描画と感想です。


母校でゲスト講演☆3年目

大学のホームページにも
取材くださり記載くださりました。
 ↓↓↓
http://www.aichi-pu.ac.jp/news/2018/news_20180720_2166.html

※少し前のレポです。
すみません💦
 
2018年6月29日(金)
 
愛知県立大学・外国語学部
「政治経済研究入門」の授業で、
阿南 東也 (Harry Anami)先生に機会をいただき
「市議会議員のお仕事」と題して
年に1度、講師をさせていただいて
今年で3回目となりました。

初めてこのお話をもらった3年前には、
ちょうど第4子がお腹の中に居ました。

大学1年生に向けて何をお伝えしたらよいのか。
散々悩んで練って、自分に問いかけて。
 
その経験が、
子どもに伝えたい政治のお話や
オリジナルの『大人の「公民」講座』や
『選挙手帳』作成にもつながり、
私にとって転機となったといえる場でもあります。

振り返れば、卒業してちょうど20年目。
学生さんたちの親世代にも及ぶ現在の自分。

毎回、講座後に先生から手渡していただく
レポートに記載された感想に、
励まされています。

私たちは、今、歴史をつくっている。
自分自身の可能性や影響力を
持ち帰っていただけたかな。

同時に、いくつもの気付きや学びも
皆さんから授かりました。

また、ブラッシュアップして、
来年、新たな1年生の皆さまに
お目にかかる機会を
授かることができますように。

先生、そして、いつまでも、
学びの場をくださる母校に
感謝です。

同伴してくれた母が、
Blogに書いてくれました。
↓↓↓
http://oshimareiko.blog.jp/archives/24777982.html
目線が違うと、
また、発見あり。
いつも、
つきあってくれる母にも感謝。

ありがとうございました。
<(_ _)>(*^^*)


『(仮称)出産議員 懇話会』へ 参加させていただきました。

「希少な経験を個人的な問題に留めず、
成熟社会のスキルとしていく」ために。

そう呼び掛けられ、

近年の議員の出産に関する報道等も、
必ずしも実態を正確に反映した内容に
なっていないことも、
気になっていたため、

自身の
在任中4回の出産に関する
経験や、まつわる緒課題について
既に
当時の議長宛に提出していた文書を
論点整理の資料として携えて
参加してきました。

全国には、約160件の
在任中の出産事例があり、
全国874自治体議会への調査の内
1割の議会での事例に相当するそうです。
中でも、4回の出産は、私だけだそうです。

議会ごとにローカルルールがあり、
何をスタンダードとして
社会の仕組みとしていくのか、

一方で、
これまでの歴史の中で育まれてきた、
「議会」や「議員」という
立場や仕組み、役割も、
それを果たすためにどうするのか
という前提条件として、
無視しては進めません。

理想と現実の狭間で
未成熟であるとするならば、
より、成熟させるために、
ギャップを埋める作業は、
前提のシェアから
始める必要があるように
感じました。

現在の落とし所をどこに
焦点化していくのか、
それぞれの事例を聞いた分だけ
見えてきたこともあります。

今回のネットワークづくりによって、
今後の人のために、
相談窓口となっていけたら、
それも大切な社会資源となります。

社会の次のステージへの
一歩となります様に、
学びを生かして、
制度と意識へアプローチしていきたいと
熱をもって帰途につきました。

NHK記者さんからの
カメラを向けていただいての
取材も経験しました。
プロの質問に、
瞬間的に応じるチカラも
磨きたいと思いました。

貴重な機会を授かり、
呼び掛け人の皆さま、
全国から参加されたり共感を寄せられた
皆さま、
送り出してくれた、
尾張旭市議会内での会派
「市民まちづくりネット」の
仲間の皆さん、
子どもたちとの留守番を
引き受けてくれた夫
全ての方々に感謝します。
ありがとうございました。
m(__)m(^人^)(*^^*)

改めて、blog等の中でも
報告させていただいていきますね。


出産議員ネットワーク

今朝(4/17)のNHKニュースで、来週4/23実施予定の「出産議員ネットワーク」の院内集会について紹介されました。

昨年末に約20名の議員在任中に出産した議員で初会合を開いてから、あっという間にネットワークが拡大し、現在約80名のネットワークとなりました。

当事者のみならず、各方面からも関心を寄せていただき、私たちの希少な経験を社会を一歩前へ進めるスキルとすべく、体験を語り、意見交換を行い、制度・環境整備への提言につなげていきたいと考えています。

私たちの活動が、これまで政治と距離のあった子育て世代の方たちが、躊躇することなく政治参加ができ、誰もが政治参加できるツールとして議会の体制が整う一助となるように。そして、どんな立場・仕事にあっても安心して妊娠・出産できる社会実現への一歩となればと思います。


事務局として活動しています。


【子育て議員連盟 発足 ☆全国の地方議員・超党派】

子育て議員連盟 発足
☆全国の地方議員・超党派


読売新聞さまに掲載いただきました

【読売新聞さまに掲載いただきました☆
 取材自体が、振り返り、棚卸し、
 貴重な機会でした(’-’*)】

女性と地方議会
 出産を考える
  シリーズ3
2018.9.7(金)朝刊
 
記事を写真添付しました。
取材くださったN記者さま
はじめ、
経験と学びを授けてくださる
皆さまに感謝です。
 
いつも、ありがとうございます
m(__)m


【是非、ご視聴くださいませ<(_ _)>  ☆10月19日(金)19:30~21:00  ☆人生初の密着取材VTRは3~5分】

 
http://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/
  
※BS放送です。
 
自身のインタビューもさることながら、
夕方自宅訪問にて
夫のインタビュー。
&娘の声だけインタビュー。
 
これまで、夫が、
私を、私の仕事を
どのように思っているのかなんて、
聞ける機会は一度もなくて。。。
 
それを、聴けてしまい、
もう、それだけでも、
大変ありがたい経験でした。
 
結婚を機に、
パートナーの仕事によって
何か変わったこと、
心掛けていること、
ありますか?
 
その変化は、
あなたにとって、
どうでしたか?
 
女性の政治参加について、
家族から見て、どう思いますか?
 
彼の話す素朴な答えは、
私にとって
最大の励みとなりました。
 
あー、この仕事、
チャレンジし続けていっていいんだなあ。
家族に認めてもらっている。
家族が、協力する前提でいてくれる。
 
とても安心を得た時間でした。
これまで確認できなかった気持ちを、
この様なカタチで、
思いがけず確認させてもらえて
幸せな体験でした。

・・・と、のろけ話の様に
なっておりますが、
家族との関係づくりも、
周りの皆さまとの関係づくりも、
根っこは同じ。
支えられて、暮らせる。
支えられて、
仕事させてもらっている。
その事を改めて自覚した
取材となりました。

いつも、
お付き合いくださる皆さまに
心から感謝です。
 
どの部分が編集されるのか、
未知なるワクワクと共に、
どうぞ、せっかくです、
皆さまにご視聴いただけますことを
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
また、ご視聴後の
ご意見ご感想も、
よければお寄せくださいませ
<(_ _)>(*^^*)(‘◇’)ゞ
 
この際、シェア、拡散くださることも、
是非、心から、お願い申し上げます。
 
もえ


【尾張旭市長選挙に出馬の意向 /中日新聞に掲載いただきました】

■尾張旭市長選挙
 :来年2月3日(日)投開票 予定
■無所属で立候補の意向
■年明けに会見予定

〇市議会議員4期16年間
 経験を積ませていただき、
 ありがとうございました。
 
 議員になって出産し、
 子育てや女性の社会参加を
 応援するまちを、
 市民の皆さまと共に
 進めてこられたことに
 感謝しています。
  
 この経験を、
 更に市全体に拡げていき、
  
 子育てしやすい都市(まち)
 NO.1にします!
  
 40代の自分が、
 先輩世代に感謝して
 次世代の希望の架け橋となれるよう
 努力していきたいです。
  
これまで出会ってくださりました
多くの皆さま、
ありがとうございました。
 
どうぞ引き続き、
よろしくお願い致します。
 
いつも、ありがとうございます。