プロフィール

もえ議員

これまで出会ってきたすべての人と、経験したすべてのことが、
今の私をつくってくれています。
「♪些細な自分の日常が、めぐりめぐって誰かの笑顔をつくっていく♪」
という歌がありますが、
これまで出会った人、起こった出来事すべてに感謝して、
これから出会う人、起こることすべてを大切にして、
自分をつくってゆきたいと願っています。

数々のご縁を、ありがとうございます。

大島もえ

【表彰等】

【現在】

活動

思想・体験がベースに育まれてきた「自己」は、
これからも、
いち地球人としての想いをもって、
尾張旭に住みながら地域での活動を経て、
形成されていきます。
それらすべてを、
議会活動に反映しようとしています。

選挙記録・所属委員会等記録

初当選 / 26歳~
◆2003年4月 最年少当選 (1,497 票)

  • 民生文教委員 / 建設経済委員
  • 議会運営委員 / 市議会だより編集委員
  • 尾張旭市長久手市衛生組合議員

第2期 / 30歳~
◆2007年4月 (2,593 票)

  • 民生文教委員長 / 総務委員長
  • 土地開発公社理事
  • 公立陶生病院組合議員
  • 尾張旭市長久手市衛生組合議員

第3期 / 34歳~
◆2011年4月 (1,765 票)

  • 総務委員 / 都市環境委員 / 福祉文教委員
  • 決算特別委員長 / 市議会広報委員長
  • 議会のあり方検討会委員 / 議会報告会実行委員
  • 都市計画審議会委員
  • 尾張東部衛生組合議長

第4期 / 38歳~
◆2015年4月 (2,281 票)

  • 総務委員長
  • 決算特別委員長
  • 都市計画審議会委員
  • 瀬戸旭看護専門学校組合 議長・監査委員

習い事

習い事のピアノとお習字そろばん、
鼓笛隊や学生オーケストラでのトランペットやオーボエ、
中学高校時代に熱中した卓球、
大学生から始めたアイスホッケー、
教育実習や幼稚園実習で過ごした次世代との交流、
社会人になってから教わった和太鼓、
好奇心のままに取組んだ学生時代さまざまな職種のアルバイト
数々の先輩や友人、後輩に学び、愉しい時間をともに過ごしました。
それらのすべてが、
今の私をつくってくれています。
ありがとうございます。


アイスホッケー

大学生時代は、「中日クラブ」という
社会人チームの女子アイスホッケーチームに所属していました。

今でも同時代を過ごした先輩、同期、後輩のみんなと定期的に集まり、
近況報告をしています。
結婚・出産を経て引退した同級生も、
子どもの成長とともに、最近選手に復帰しました。
ともに過ごした時間が、疎遠になった今も、
久しぶりの再会を一気に白熱した時間へと変えてくれます。
同時代に、名工大アイスホッケー部のマネージャーをさせていただきながら、
練習や友好を深める時間を過ごしました。
特に、先輩方には、いつお会いしても暖かく迎えていただき、
今もOBチームは元気に社会人リーグでご活躍です。
また、後輩たちも、まぶしいパワーでがんばっている様子は
名工大アイスホッケー部のホームページからご覧いただけます。

>>名工大アイスホッケー部のホームページはこちら

チームや仲間が、氷上を降りて尚、いつもいつまでも支えであることは、
心強く、励みであり、大切なことを教えてくれています。
「LOOK UP」パック(サッカーのボールにあたる)コントロールに気を取られず、
顔を上げて周りをよく見て、敵味方、
氷上12人の動きをよく見て次のプレーを想像、創造していくことを大切にと指導を受けました。
名古屋スポーツセンターのスケートリンクで、大変お世話になりました。

>>名古屋スポーツセンターのスケートリンクはこちら

卓球

高校時代は、卓球部でみっちりお世話になりました。
当時は、ほぼ365日、明けても暮れても卓球をしていたような記憶です。
カットマンといって、守備型で、相手の攻撃も粘り強く返球し、 チャンスには決める!のが理想でした。
恩師の言葉は、今も私に道を示してくれます。
「打ち抜かれたら相手がうまかったのだから、仕方がない。
それを恐れて自らミスをすること、
相手のミスを誘おうとするあまり自らミスをすることを限りなく無くす努力をして、
結果を待つ。」
相手のことは、変えられない。自分で動かせるのは自分だけ。
だから、自分が精一杯を尽くして結果を待つしかない。
一票に託してもらう仕事ですから、自分に役割をいただけるかどうかはまさに、相手が決めること。
そう思いながら、前向きに受け止めて取り組んでいます。

メディアクリップ

中日新聞に掲載していただきました。

2003年4月28日
「中日新聞」に掲載された、第1回当選の「大島もえ議員」に、
大きな期待が寄せられました。


中日新聞に掲載していただきました。

2003年12月26日
「中日新聞」に掲載された、
尾張旭市議会での、「大島もえ議員」に対する記者さんの状況描画と感想です。


母校でゲスト講演☆3年目

大学のホームページにも
取材くださり記載くださりました。
 ↓↓↓
http://www.aichi-pu.ac.jp/news/2018/news_20180720_2166.html

※少し前のレポです。
すみません💦
 
2018年6月29日(金)
 
愛知県立大学・外国語学部
「政治経済研究入門」の授業で、
阿南 東也 (Harry Anami)先生に機会をいただき
「市議会議員のお仕事」と題して
年に1度、講師をさせていただいて
今年で3回目となりました。

初めてこのお話をもらった3年前には、
ちょうど第4子がお腹の中に居ました。

大学1年生に向けて何をお伝えしたらよいのか。
散々悩んで練って、自分に問いかけて。
 
その経験が、
子どもに伝えたい政治のお話や
オリジナルの『大人の「公民」講座』や
『選挙手帳』作成にもつながり、
私にとって転機となったといえる場でもあります。

振り返れば、卒業してちょうど20年目。
学生さんたちの親世代にも及ぶ現在の自分。

毎回、講座後に先生から手渡していただく
レポートに記載された感想に、
励まされています。

私たちは、今、歴史をつくっている。
自分自身の可能性や影響力を
持ち帰っていただけたかな。

同時に、いくつもの気付きや学びも
皆さんから授かりました。

また、ブラッシュアップして、
来年、新たな1年生の皆さまに
お目にかかる機会を
授かることができますように。

先生、そして、いつまでも、
学びの場をくださる母校に
感謝です。

同伴してくれた母が、
Blogに書いてくれました。
↓↓↓
http://oshimareiko.blog.jp/archives/24777982.html
目線が違うと、
また、発見あり。
いつも、
つきあってくれる母にも感謝。

ありがとうございました。
<(_ _)>(*^^*)


『(仮称)出産議員 懇話会』へ 参加させていただきました。

「希少な経験を個人的な問題に留めず、
成熟社会のスキルとしていく」ために。

そう呼び掛けられ、

近年の議員の出産に関する報道等も、
必ずしも実態を正確に反映した内容に
なっていないことも、
気になっていたため、

自身の
在任中4回の出産に関する
経験や、まつわる緒課題について
既に
当時の議長宛に提出していた文書を
論点整理の資料として携えて
参加してきました。

全国には、約160件の
在任中の出産事例があり、
全国874自治体議会への調査の内
1割の議会での事例に相当するそうです。
中でも、4回の出産は、私だけだそうです。

議会ごとにローカルルールがあり、
何をスタンダードとして
社会の仕組みとしていくのか、

一方で、
これまでの歴史の中で育まれてきた、
「議会」や「議員」という
立場や仕組み、役割も、
それを果たすためにどうするのか
という前提条件として、
無視しては進めません。

理想と現実の狭間で
未成熟であるとするならば、
より、成熟させるために、
ギャップを埋める作業は、
前提のシェアから
始める必要があるように
感じました。

現在の落とし所をどこに
焦点化していくのか、
それぞれの事例を聞いた分だけ
見えてきたこともあります。

今回のネットワークづくりによって、
今後の人のために、
相談窓口となっていけたら、
それも大切な社会資源となります。

社会の次のステージへの
一歩となります様に、
学びを生かして、
制度と意識へアプローチしていきたいと
熱をもって帰途につきました。

NHK記者さんからの
カメラを向けていただいての
取材も経験しました。
プロの質問に、
瞬間的に応じるチカラも
磨きたいと思いました。

貴重な機会を授かり、
呼び掛け人の皆さま、
全国から参加されたり共感を寄せられた
皆さま、
送り出してくれた、
尾張旭市議会内での会派
「市民まちづくりネット」の
仲間の皆さん、
子どもたちとの留守番を
引き受けてくれた夫
全ての方々に感謝します。
ありがとうございました。
m(__)m(^人^)(*^^*)

改めて、blog等の中でも
報告させていただいていきますね。


出産議員ネットワーク

今朝(4/17)のNHKニュースで、来週4/23実施予定の「出産議員ネットワーク」の院内集会について紹介されました。

昨年末に約20名の議員在任中に出産した議員で初会合を開いてから、あっという間にネットワークが拡大し、現在約80名のネットワークとなりました。

当事者のみならず、各方面からも関心を寄せていただき、私たちの希少な経験を社会を一歩前へ進めるスキルとすべく、体験を語り、意見交換を行い、制度・環境整備への提言につなげていきたいと考えています。

私たちの活動が、これまで政治と距離のあった子育て世代の方たちが、躊躇することなく政治参加ができ、誰もが政治参加できるツールとして議会の体制が整う一助となるように。そして、どんな立場・仕事にあっても安心して妊娠・出産できる社会実現への一歩となればと思います。


事務局として活動しています。


【子育て議員連盟 発足 ☆全国の地方議員・超党派】

子育て議員連盟 発足
☆全国の地方議員・超党派


読売新聞さまに掲載いただきました

【読売新聞さまに掲載いただきました☆
 取材自体が、振り返り、棚卸し、
 貴重な機会でした(’-’*)】

女性と地方議会
 出産を考える
  シリーズ3
2018.9.7(金)朝刊
 
記事を写真添付しました。
取材くださったN記者さま
はじめ、
経験と学びを授けてくださる
皆さまに感謝です。
 
いつも、ありがとうございます
m(__)m


【読売新聞さまに掲載いただきました】


取材自体が、振り返り、棚卸し、
貴重な機会でした。

 

 

女性と地方議会
出産を考える
シリーズ3
2018.9.7(金)朝刊

 

記事を写真添付しました。
取材くださったN記者さま
はじめ、
経験と学びを授けてくださる
皆さまに感謝です。
m(__)m

 

先週は、(金)の
一般質問登壇に向けて
原稿の仕上げに
夜な夜な取り組み
2夜連続の2時間睡眠で
もうろうとして、、、

 

翌(土)は、夫の休日出勤で

ワンオペ4人を育児。

 

その夕方、
階段を踏み外して
ドドドっと腰を打撲(;_;)

 

 

ジェットコースターな週末。

 

いつも、ありがとうございます
(^人^)(*^^*)


【是非、ご視聴くださいませ】

1日密着取材のVTRは3~5分

http://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/

■ 局 /BS TBS 6チャンネル
※BS放送です!
■番組/報道19|30
■日時/10/19(金)19:30~21:00
■テーマ/政治分野における女性活躍
※スタジオパネラーは、
各党の女性国会議員の皆さま

 

先日、ご縁を授かり、
人生初めての密着取材なるものを
体験させていただきました。

 

そのきっかけなどは、
こちらから↓

【是非、ご視聴ください(^人^) ☆密着取材のVTRは3~5分】   http://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/  ■ 局 /BS TBS…

尾張旭、その先へ。信頼される、安心の政治へ。/ 大島もえ(元 尾張旭市議#愛知県 )さんの投稿 2018年10月18日木曜日

朝から

仕事、子どものお迎え、と、
1日お付き合いくださり
いよいよ夕方、
密着取材も終盤
家庭訪問にて家族に取材。


夫のインタビュー。
&娘の声だけインタビュー。

 

私は昼間
しっかりお話の機会があったので、
脳が酸欠状態ですが、
今はオーディエンス気分で(笑)

 

自身のインタビューもさることながら、
これまで、夫が、
私を、私の仕事を
どのように思っているのかなんて、
聞ける機会は一度もなくて。。。

 

それを、聴けてしまい、
もう、それだけでも、
大変ありがたい経験でした。

 

結婚を機に、
パートナーの仕事によって
何か変わったこと、
心掛けていること、
ありますか?

 

その変化は、
あなたにとって、
どうでしたか?

 

女性の政治参加について、
家族から見て、どう思いますか?

 

彼の話す素朴な答えは、
私にとって
最大の励みとなりました。

 

あー、この仕事、
チャレンジし続けていっていいんだなあ。
家族に認めてもらっている。
家族が、協力する前提でいてくれる。

 

とても安心を得た時間でした。
これまで確認できなかった気持ちを、
この様なカタチで、
思いがけず確認させてもらえて
幸せな体験でした。

 

・・・と、のろけ話の様に

なっておりますが、
家族との関係づくりも、
周りの皆さまとの関係づくりも、
根っこは同じ。

 

支えられて、暮らせる。
支えられて、
仕事させてもらっている。
その事を改めて自覚した
取材となりました。

 

いつも、
お付き合いくださる皆さまに
心から感謝です。

 

どの部分が編集されるのか、
未知なるワクワクと共に、
どうぞ、せっかくです、
皆さまにご視聴いただけますことを
どうぞ、よろしくお願い致します。

 

また、ご視聴後の
ご意見ご感想も、
よければお寄せくださいませ
<(_ _)>(*^^*)(‘◇’)ゞ

 

この際、シェア、拡散くださることも、
是非、心から、お願い申し上げます。


【是非、ご視聴くださいませ<(_ _)>  ☆10月19日(金)19:30~21:00  ☆人生初の密着取材VTRは3~5分】

http://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/

※BS放送です。

自身のインタビューもさることながら、
夕方自宅訪問にて
夫のインタビュー。
&娘の声だけインタビュー。

これまで、夫が、
私を、私の仕事を
どのように思っているのかなんて、
聞ける機会は一度もなくて。。。

それを、聴けてしまい、
もう、それだけでも、
大変ありがたい経験でした。

結婚を機に、
パートナーの仕事によって
何か変わったこと、
心掛けていること、
ありますか?

その変化は、
あなたにとって、
どうでしたか?

女性の政治参加について、
家族から見て、どう思いますか?

彼の話す素朴な答えは、
私にとって
最大の励みとなりました。

あー、この仕事、
チャレンジし続けていっていいんだなあ。
家族に認めてもらっている。
家族が、協力する前提でいてくれる。

とても安心を得た時間でした。
これまで確認できなかった気持ちを、
この様なカタチで、
思いがけず確認させてもらえて
幸せな体験でした。

・・・と、のろけ話の様に
なっておりますが、
家族との関係づくりも、
周りの皆さまとの関係づくりも、
根っこは同じ。
支えられて、暮らせる。
支えられて、
仕事させてもらっている。
その事を改めて自覚した
取材となりました。

いつも、
お付き合いくださる皆さまに
心から感謝です。

どの部分が編集されるのか、
未知なるワクワクと共に、
どうぞ、せっかくです、
皆さまにご視聴いただけますことを
どうぞ、よろしくお願い致します。

また、ご視聴後の
ご意見ご感想も、
よければお寄せくださいませ
<(_ _)>(*^^*)(‘◇’)ゞ

この際、シェア、拡散くださることも、
是非、心から、お願い申し上げます。

もえ


【動画をシェア・ありがとうございました】

動画をシェアさせていただきます。

 

メッセージや関心を
お寄せくださった皆さま、
日頃から励まし応援くださる皆さま、
ありがとうございました。

 

1日密着、
夫は2時間のインタビュー
それを、5分余にまとめる
報道編集のすごさ☆

 

大変お世話になり、
ありがとうございました。

 

この後の、
スタジオでのディスカッションが
拡がって、
女子アナさんのコメントも、
共感を寄せてくれて
よかったなと思いました。

 

今は、ただただ、

ホッとしていますm(__)m(*_*)(#^^#)

大島令子さんの投稿 2018年10月19日金曜日


【尾張旭市長選挙に出馬の意向 /中日新聞に掲載いただきました】

■尾張旭市長選挙
 :来年2月3日(日)投開票 予定
■無所属で立候補の意向
■年明けに会見予定

〇市議会議員4期16年間
 経験を積ませていただき、
 ありがとうございました。
 
 議員になって出産し、
 子育てや女性の社会参加を
 応援するまちを、
 市民の皆さまと共に
 進めてこられたことに
 感謝しています。
  
 この経験を、
 更に市全体に拡げていき、
  
 子育てしやすい都市(まち)
 NO.1にします!
  
 40代の自分が、
 先輩世代に感謝して
 次世代の希望の架け橋となれるよう
 努力していきたいです。
  
これまで出会ってくださりました
多くの皆さま、
ありがとうございました。
 
どうぞ引き続き、
よろしくお願い致します。
 
いつも、ありがとうございます。 


【尾張旭市長選 両候補の素顔は】中日新聞 なごや東版 2019/1/29

 

大島もえ(42)=無新

 

4児の母 趣味は家庭と仕事

 

松山市出身。

9歳から当時の長久手町に住んだ。

学生時代からアイスホッケーを始め、

全国大会に出場。

母校の県立大で働きながら

アイスホッケーの本場カナダへの

留学を目指していたが、

衆院議員の母の秘書になり、

転機が訪れた。

 

「自分たちの暮らしをつくる仕事で、

なんて魅力的かと思った。

留学資金が選挙資金に変わった。」と笑う。

「親の七光りは嫌」と同町を出て、

尾張旭市議を4期務めた。

 

在任中に出産した

全国の地方議員でつくる

「出産議員ネットワーク」で、

昨年から事務局長を務める。

 

夫、2~8歳の4児と暮らす。

ネットワークによると

(在任中に)4人出産した地方議員は、

戦後他にいないという。

 

「趣味は家庭と仕事」といい、

多忙とあって、

家族との外出は、

夫が子どもを連れて

地域の行事に一緒に参加するときだ。

 

酒をたしなむ夫には、

煮物やサラダで体を気遣う。

子どもたちには

人気の納豆オムレツを食卓に並べる。


【尾張旭市長選 候補者アンケート▶上◀】中日新聞 なごや東版 2019/1/30

大島もえ(42)=無新

 

候補者アンケート ▶上◀

 

_____________
Q➀.

市が抱える最大の課題は何か。

どういう方向を目指し、

どの様な施策を取るか。

 

A.

安定した財政運営。

公共施設の維持は

各自治体が抱える課題。

 

今も着手しているように

施設の必要性などを見直して

無駄を減らし、

効果的に運用する。

 

メリハリある予算配分が重要。

 

_____________

Q②.

4年間の任期で

「これだけは必ずやる」という施策は。

(➀と重複可)

 

A.

民間協力も視野に入れ

駅前託児所設置。

24時間在宅介護の導入。

介護不安や負担を軽減、解消し、

介護待機も見える化しゼロを目指す。

各公共施設にフリースペースを設け、

全館Wi-Fi完備。

名鉄瀬戸線印場、三郷両駅と

周辺のまちづくり。

駅前広場整備やバリアフリー化、

渋滞緩和、産直広場開設など。

 

_____________

Q③.

➀②以外に

公約とする施策を3つまで

 

A.

消費税率引き上げ後の

行政サービス料金据え置き。

体育館、市民プール、

図書館の再編計画策定。

市役所行政窓口機能を

「新池交流館ふらっと」にも常設し、

利便性の向上や災害時のリスク回避など。

 

_____________

Q④.

水野市政への評価は。

転換する部分はどこか。

 

A.

行政手腕は評価できる。

特に行政を身近に感じられる

市民目線の言動には敬意を表す。

それぞれの首長の考え方、

カラーがあるので、

転換という考え方は持ち合わせていない。

 


【尾張旭市長選 候補者アンケート▶下◀】中日新聞 なごや東版 2019/1/31

大島もえ(42)=無新

 

候補者アンケート ▶下◀

 

_____________

Q⑤.

子育て支援策、

人口増加策の具体案は。

 

A.

【子育て支援策】

 

誰でも預けられる託児所をつくり、

子育ての孤立防止と

母親が自分の時間を持てるよう支援。

 

児童館へ放課後

直接行けるようにし、

子ども同士遊べる場にする。

親も時間が柔軟に使え、

多子世帯の負担も減る。

 

他に

公共施設にフリースペースを設置。

青少年の居場所と

多世代交流の場を両立。

障がいのある子どもの

療育の場を支援。

産後ケアを浸透させ、

出産前後の人生設計を支援。

 

【人口増加策】

 

日本全体が人口減少傾向の中、

他自治体と人口を取り合うのでなく、

今暮らす市民が

産みたいときに産める

まち(都市)づくりを進める。

 

自己決定や多様な生き方を尊重する。

 

_____________

Q⑥.

市の財政状況と将来見通しはどうか。

課題があるなら、どう対応するか。

 

A.

将来投資の予算が減っているが、

事業単位で国と県の補助金が見込める。

 

一概に市債増加を恐れず、

必要な事業は計画的に行うことも必要。

 

予算額で考えず、

必要な事業を見える化して

市全体で見通しを共有し、

市民に理解してもらう。

 

_____________

Q⑦.

公共施設の老朽化をどう捉え、

どう対応するか。

再編の方向性は。

 

A.
公民館やふれあい会館などでの活動は、

建物が集約されても

他施設で継続できるよう、

市民と共に再編したい。

 

大型公共施設は

体育館、市民プール、図書館などの再編計画で

平子町北の市有地を活用する。

 

_____________

Q⑧.

平子町北の

旧名古屋市立保育短大跡地一帯は

短期的、中長期的に

それぞれどう利用する、

または利用しないか。

 

A.

短期的には現状利用維持。

 

長期的には⑦で答えたように、

公共施設再編の中で順次、玉突き的に

機能と場所の移転を行っていく中に組み込む。


【尾張旭市長選 両後援会長に聞く】中日新聞 なごや東版 2020/2/2

両後援会長に聞く

 

前市長の辞職による

尾張旭市長選が3日、

投開票を迎える。

 

ともに無所属新人で、

元市議の大島もえさん(42)

=立民、国民推薦=と、

元市議長の森和実さん(69)

=自民、公明推薦=が

戦う両陣営の

最後の追い込みを前に、

候補者を間近で支えてきた

後援会長に、

ここまでの手応えや

候補者の魅力を聞いた。

=右から届け出順

 

_____________

 

大島もえさん陣営
田中祐子さん(38)

 

無党派層動かせている

_____________

 

出会いは数年前に

ママサークルで。

 

一度も投票したことがなかった私に、

政治は動かせると教えてくれた。

 

今回「応援ならゆうちゃんに」と

任せてくれた。

 

誠実で明るくうそがない人。

一人一人と目を合わせて、

選挙カーに乗っていても

(人を見つけると)すぐ降り(て駆け寄)るので、

距離は全然進まない。

 

市民に

どれだけ知ってもらえるかが勝負。

 

周りの友人と

政治の話をしてみたら

「応援しているよ」

「発信を気持ちよく見ている」と

言ってくれる。

 

今まで動いていなかった人を

動かせている感覚がある。

 

当選も大事だけど、

投票率が低いのは格好悪い。

 

投票の仕組みを

知らない人もいるみたいなので、

知ってもらうため、

漫画を描いてネットで拡散し、

敷居は高くないよと伝えていく。


取材をいくつかお受けしています。

【 女性の政治参加 】
 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000003-mai-pol
  
4月13日(土)
毎日新聞さまにて報道いただきました。
 
このところ、
報道関連の取材を
いくつかお受けしています。
 
実感値で。
これまでは、中央(首都圏)からの
取材依頼でしたが、
この3月、4月と、
この東海エリア、
愛知県の記者さんより
取材いただくことが幾つかありました。
 
更には、
子育て中の女性の記者さんが
子育て中の女性の政治参加について
フォーカスしてくださることが続いた中、
遂に、男性記者さまより
初めての取材をいただきました。
 
昨年、
政治分野における男女平等法が成立し、
初めての統一地方選を前に。
という事の流れの様です。
 
私の親世代の女性議員は、
政治と結婚したように見える、
または、育て終わってから、
というモデルでしたが、
 
「若い世代」の政治参加が進むと、
必然的に、その女性議員にとっては、
出産・子育てという課題が出てきて、
その存在が想定されていないために、
その環境整備が整っておらず、
 
全国で、
それぞれが初めての存在として、
奮闘してきた中、
一昨年、永野ひろ子豊島区議
独自調査に基づく呼びかけで、
出産議員ネットワークが結成され
事務局長を務めています。
 
その中で、在任中4人産んだのは、
唯一最多の存在として、
BS-TBSさんの「報道1930」という番組で密着取材をいただいたり、
読売新聞さんの「女性と地方議会」というテーマの中で
取り上げていただいてきました。
 
今回の毎日新聞さまのテーマは、
愛知県に女性首長がゼロであり、
全国では11県を残すのみ、
東海では、愛知と岐阜だけ、
という現状の上に、
先の市長選挙への挑戦について
聞きたい、とのご依頼でした。
 
記事にも言及してありますが、
「性別が敗因の全てではない」ことは
自覚しております。
 
構造的課題があるならば、
社会を一歩前へ進めるために、
お役に立てるならば、
との考えで
お応えさせていただいております。
 
もう一件は、
元・出産議員として。
 
議員に限らず働く母として
多くの方々と共通の苦労する部分と、
議員ならではの制度の未整備部分による
困難な事とを
しっかり区別してお応えするように
心がけました。
 
ひとつの素材として、
自らの経験を社会のスキルとすべく、
社会を一歩前へ進めるために
お役に立てたなら
嬉しく思います。
 
いつも、ありがとうございます。


「女性であり、子育て中である」ことは、一部であり全てではない。という自覚。

【毎日新聞さん / 2019年4月13日(土)】
ガラスの天井 硬い愛知
女性市長村長 過去ゼロ
育児中出馬に支援者「なぜ待てない」
 

 
【朝日新聞さん / 2019年4月19日(金)】
子育て両立の議会 道半ば
欠席理由「出産」追加
視察行けず役職辞退
 

 
昨年は、読売新聞さんBS-TBSさんより
取材&報道によるフォーカスいただき
課題を整理する機会となりました。
 
これらの流れは、
昨年、2018年5月16日の参議院本会議にて
「政治分野における
男女共同参画の推進に関する法律」が
全会一致で可決され、
6月23日に公布、施行され、
(超党派の議員立法)
 
その後初の統一地方選ということで、
女性議員や女性候補者を
取り巻く環境について
取材いただいたという流れです。
 
「候補者男女均等法」ともいわれ、
国や自治体における政策の立案や決定に、
男女が共同して参画する機会が
確保されることが、
「多様な国民の意見が
的確に反映されるために一層重要」と
意義付けられ、
 
政党・政治団体には
男女の候補者数の目標を定めるなど
「自主的に取り組むよう努める」と
規定しています。
 
国や自治体には
実態調査や啓発活動、環境整備、
人材育成などに取り組むよう求めています。
 
取材をお受けするときに、
私が大切にしていることは、
以下の2点です。
 
1、『希少な経験を個人的な問題に留めず、
成熟社会のためのスキルとしていく』
感情と事実を切り分けて、
「事実」をお伝えし、
環境整備につなげていきたい。
 
・女性の参政権
 
戦後73年目。
女性に参政権を得てから73年目。
 
参政権は、投票だけではなく、立候補も。
その歴史の中で、のべ21,000人の
女性地方議員が存在するうち、
(私は4回当選なので、4カウント。
実数は、また、そこから減ることに。)
議員在任中に出産した議員は、
130人程度とのことです。
 
出産議員ネットワーク」として
全国超党派の地方議員の仲間と
活動していますが、
在任中4人の出産は、唯一自分だけの模様。
 
・「不備」ではなく、「未整備」として。
 
私の母が、当時38歳(私は14歳)の時に
町議会へ。
議会フロアに女性トイレが未整備だったと
聞きました。
宿泊を伴う視察も、
大部屋だったとか。
 
女性議員が、想定されていなかったために。
です。
 
その後、私たちの様に、
20代で議会へ。
 
議員在任中に結婚・出産を経験する女性議員が
誕生したことで、
新たに、出産にまつわる環境の
「未整備」を改善しようと
議論されるようになってきています。
 
・働き方によって、
保障されている内容が異なる現状。
 
現在は、労働基準法の中に、
出産休暇・育児休暇について
規定されているものの、
雇用関係の下、
「労働者」のみに適用され、
フリーランス・経営者・自営業の方々は、
法の外に居ます。
  
議員も、その一つです。
 
『どんな職業・立場にあっても
当たり前に妊娠・出産できる社会』
のために、
環境整備をしたい。
 
経験した課題を項目別に整理して
仕組みづくりに活かしていきたい。
 
議員に限らない部分では、
この4月から始まった、
国民年金保険料の
産前産後期間の免除制度も、
その一歩です。
 
「未整備ゆえに、困ったこと」を
被害者として語るのではなく、
「困った事実」から、
こんな仕組みがあるといいのでは?
と、
お話ししているつもりではありますが、
記者さまとの間に、
前提となる基本知識や経験が異なる上に
お話を組み立てていくことから、
「大変ですね~」という
感情が入ることで、
現状を否定的に受け留めてしまわれることも
あるかもしれません。
 
先輩世代の歴史上獲得してくださった
環境の恩恵により、
これらの経験を授かったことに、
感謝しています。
 
これからの世代の方々へ、
恩返ししていけますように。
 
2、「ママ議員、ママ候補者としての課題」と
「働くママ、多子子育てとしての課題」を
きちんと分けてお伝えし、
それぞれにおける環境整備は何か、
について社会を前に進めていきたい。
 
・課題1:就労証明と保育園
 
議員の身分は、
「非常勤の特別職」で、
雇用関係が無いために、
就労証明書を発行してもらうことができない。
ために、
保育園の申請書類はどうしているか?
 
全国の「出産議員ネットワーク」の
仲間の事例を聴く毎に
多様な自治体の考え方と
多様な対処をしてきた仲間の実践が
見えてきました。
 
・課題2:出産時の表決権の行使
 
議員活動は365日と言われる中で、
出産時のやむを得ない欠席によって
一番悩ましいのが、
本会議の表決権行使ができないという現状。
 
IPU列国同盟という
「ジェンダーギャップ指数」を
出している国際機関が
奨励している議会のスタンダードについて
日本国内でも議論され浸透されると
随分整備されることがある。
 
・課題3:出産休暇・育児休暇の
定めがない中で
いつまで休み、
いつから働くか。
 
全ては、自己判断であり、
その事への賛否評価も自己責任でお受けします。
自身の選択が、次世代の方々にとって
「前例」になってしまうことを考え、
できるだけ、一般化して
自分にルールを課そうとしました。
 
第1子の時には、それができましたが、
第2子、第3子、第4子、と
次第に、自分にとって、
「もう少し大丈夫だろう。」
「もう少し、無理できそう。」と
出産前ギリギリまで議会に立ち、
周りの議員の皆さんから
勧められて休みに入ったのが、
第4子の時。
出産2週間前に
一般質問に登壇しました。
 
産後は保育園の決まりで
預けられる最速日である
産後2か月の翌日から保育園のお世話になり
復帰しました。
 
授乳期間の復帰であるため、
休憩時に搾乳し、
冷凍母乳を翌日の保育園へ持参したり、
宿泊を伴う視察へは
行かない判断をしたこともありました。
 
・課題4:イメージと実際の違い。
 
出産直後の5日間入院期間について、
そもそも「出産」周辺の知識を
お持ちでない市民の方から、
 
出産した=「終わったんだね、明日から~」
と、すぐに日常へ戻れるとの解釈で
お電話いただいたり、
5日間の入院をお伝えすると、
「ハイリスク出産だったの?」と
驚かれたりしました。
 
また、選挙の際に、
取得していない「育休」のイメージで、
「議会を休んでばかり」とか、
「子どもの病気の度に簡単に休む」など、
実際には、会社員の夫が
すべて対応してくれたにもかかわらず、
あらゆる「作り話」をバラまかれました。
 
いわゆる「ネガティブキャンペーン」
というものです。
 
在任中63回定例議会があり、
その内、60回の質問に立っており、
記録をみれば、
「休んでばかり」ではないことは
証明できますが、
「イメージ」で信じてしまわれることも
課題の一つかもしれません。
 
長く書きましたが、
これらは課題の一部であって、
全てではありません。
 
議員に限らず、
「妊娠してすみません、出産してすみません」と
謝ってばかりの現状があるとするならば、
一歩前へ、進めていきたいと
仲間と共に活動していきます。
 
「いつ、産むか。」
これは、自己決定の問題で、
誰にも踏み込めるものではない
「人権」です。
 
望んで授かり、
産むことを望んだならば、
それを社会全体で歓迎できる社会に。
 
出産がリスクにならない社会に。
  
女性であること、
子育て中であること、は
私の一部であり、
全てではありません。
 
一人の政治家志望者として、
自分を鍛えていく上で、
これらを言い訳にしているかのように
受け留められる危うさも
意識しています。
 
課題を見える化していくことで
多様な立場の政治参加を
目指していきたい。
 
ブレない考えを
適切に届く表現で
発信していく修行中。
 
引き続き、どうぞ、
よろしくお願い致します。


【記事にしていただきました】

昨日、日帰り永田町。
活動のページを重ねられて
心から感謝です。

 

例のごとく、
夫が年休取得にて
4人の子どもたちと留守番を。

 

おかげで、
早朝から終電まで、
没頭させていただき
ありがとう。

 

そして、今の私は
この1日休みをもらえた
職場にも感謝。

 

私のパワースポット
出産議員ネットワーク
久しぶりの仲間と
チームワークで開催。

 

仲間を代弁すべく
ポジションとして、
パネラーを
仰せつかったからには、と
前夜に資料まとめに励む!

 

記事は、
切り取られているので
誤解もあるかもという前提で。

 

また、追って、
詳しくレポさせて
いただきます(^人^)

 

取り急ぎ、
シェア(*^^*)人(^ー^)

 

昨日、永田町 参議院議員会館で開催された「男性育休を考える」勉強会の様子がbuzzfeed で記事になったようです。↓https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/baby-2?ref=hpsplash

安藤 哲也さんの投稿 2019年8月20日火曜日


【 取材 / 毎日新聞社さま 】3/8国際女性デー2021に寄せて❁

毎日新聞社さまより
3/8国際女性デー2021に寄せての
企画のためにと、
取材をお受けしたのが2月。

 

本日記事になりましたと、
連絡をいただきました。

 

 

世界経済フォーラムが
毎年公表している
「ジェンダーギャップ指数」。

 

経済、政治、教育、健康の
4つの分野のデータから作成され、
0が完全不平等、1が完全平等を
示している数値の
2020年の日本の総合スコアは0.652。
順位は153か国中121位
(前回は149か国中110位)でした。

 

政治分野における女性の参画状況が
話題に上る時、
国会議員数・地方議会議員数などが
話題になる中、
この記事は『女性首長』をテーマに
取材を通して
考察されています。

 

『2019年に挑んだ市長選挙について』
聞きたいと連絡をいただき、
必然的に『敗因』を語ることを
自覚します。

 

自分の経験が誰かの役に立つならば、
喜んでお受けしたいと思いますし、
一方で、
私なりに気をつけていることは、
以下2点です。

 

●「勝因」という
ポジティブな推測ではなく、
「敗因」という
ネガティブな背景であるという自覚に
基づいた謙虚な視点。

 

●「ジェンダー」を切り口に
ご依頼いただいたという事実について
「女性候補」であったことが
作用したのかどうかという、
社会の価値観とのミスマッチングから
社会の課題を読み解く一助となりたい

 

一方で、
自分の個人的な力不足による部分が
絶対的に存在することを
混同しないようにお伝えすること。

 

です。

 

「大人の公民」講座を展開しながら
お伝えしている中で、
選挙の種類(政治家の分類)には、
6種類あることにも触れています。

 

「女性政治家」として
まとめて語られていた時代から、
議員の中にも
・国会議員・地方議員
それぞれがあり、

 

また、
・議員なのか・首長なのか
によっても
有権者の期待するイメージが
異なることなど、
政治のステージごとに分類して
課題考察される時代へと
移ろいを感じました。

 

これまで
地方議員というステージで、
「女性議員」の中でも
「若手・子育て世代」の議員が
少ない現状もあり、
出産議員ネットワークでの活動が
そこへのアップローチにもなってきました。

 

「女性候補者」にも、
いろいろなライフステージがあり、
それらを背景に視て
社会の目線もステレオタイプもバイアスも
生じ得るのだと思います。

 

今回の取材を通して
自分の経験の棚卸しの膨大な体験の中から
記者さんの新鮮な感性によって
焦点を当てていただいた部分が
記事となりました。

 

それら様々な要因にも勝る、
「託すに足る信頼」を
市民の皆さまとの間に
築けたときに、
実現したい政策にも
近付けるのだと
改めて刻んでいます。

 

記事のまとめの
専門家の方々の指摘にも
学びが多く、
肌感覚が言語化されて
クリアになります。

 

偶然にも
ひなまつりの今日、
改めて、
「自分の人生を自己決定して生きていいのだ」と
すべての女子が
(...と、象徴的に書きたいところですが)
性別によらず、ひとり一人が
夢を追える時代へ。
道を切り拓いていきたいと刻みます。

 

貴重な機会を授かり、
ありがとうございました。


【 取材 / 中日新聞社さま 】3/8国際女性デー2021に寄せて-②❁

中日新聞社さまより
3/8国際女性デー2021に寄せての
企画のためにと、
取材をお受けし、
本日記事になりました。

 

 

先日の毎日新聞社さまに続いて
います。

 

歴々の現職市長の方々と並んで
早くも2年が経過している
「敗戦」について語ることは
気が引けるところもありますが、
自分の経験が誰かの役に立つならば、と
ご質問にお答えしています。

 

〇〇について、
どうだったか。
◇◇について、
どう思うか。

 

問いに対して
言葉を紡ぐ過程で、
当時は気づかなかったことに
気付けたり、
漠然と感じていたことを
言語化したりすることも
できました。

 

感情ではなく、
事実をお伝えするため、
「こんな出来事」
「あんな会話」と
思い返すうちに、
その背景にある
社会のバイアスに気づく
作業にもなりました。

 

記者さんも
さまざまな実情やデータを
蓄積されており、
記事が構成されていく過程は
文字数制限がある中で
スマートでありながらも
的確に伝えられる表現力を
目の当たりにした
学びと充実感がありました。

 

偶然にも、
お互いに若いころ
瀬戸支局にお勤めの
記者さんとして知り合い、
この度の再会でした。

 

この間、
彼女の書かれる社会派記事も
拝見していたため、
取材対象として出会えたことは
とても光栄でした。

 

Q.女性のガラス天井を感じたか?

 

この問いには、
実は、選挙が終わるまで
自覚していませんでした。

 

下の子が「2歳」
子どもが「4人」と
言わない方がいい。
というアドバイス。

 

子どもがかわいそうだから
あなたのために
今回は応援できない。

 

私が自覚していなかった
バイアスを教えてくれた
出来事でした。

 

「女性であること」というよりも
「子育て中の女性であること」が
注目されたという出来事の数々を
お話しさせていただきました。

 

「課題を探る」という
切り口ですので
記事にはなりませんが、

 

子育て中だったからこそ出会えた
数々のご縁や
そのことを強みとして応援くださった
皆さまの存在を
感謝とともに
いつも中心に刻んでいます。

 

それもこれもあれも含めて、
「力不足」を反省し、
精進していきたいと、
毎回、
勇気と励みをいただいています。

 

「もえちゃん、新聞みたよ~」と、
連絡をくれる友人の皆さまにも、
いつも、ありがとうございます。

 

これからも、
自己責任では解決できない社会の課題を
よりフェアにし、
社会の包容力を育んでいくために、
持ち場で励んでまいります。

 

「私たちの暮らしたい社会」について
共に語り合えたら嬉しいです。

 

政治に携わる仕事の魅力も
共に伝えていけますように。

 

いつも、ありがとうございます。


【 取材 / 毎日新聞社さま 】「連載 声をつないで」掲載いただきました 

毎日新聞社さま
「連載 声をつないで」

 

〉〉〉

 

世界的シンクタンクの
男女格差を示す指数で、
日本は153カ国中121位。

 

生きやすい社会をつくるために
必要なものは?

 

〉〉〉

 

 

https://mainichi.jp/articles/20210308/k00/00m/040/202000c
#170

 

暮らしと政治つなぐ
「大人の公民」教えるのは
4児の母の元市議

 

として
ご紹介いただきました。

 

連載「声をつないで」には
興味深い記事が積み上げられています。

 

是非、ご覧になってくださいね。

 

「議員は魅力的な仕事。
 議員を子どもたちの
 なりたい職業の上位にしたい」

2017年から始めた
●「大人の公民」講座
選挙手帳の監修・発行
をきっかけに、

 

●18歳成人を選挙手帳で祝おう♪
プロジェクト
●コラム執筆
「 世の中で生きていくための処方箋
~「公民」を改めて学ぶ~」

 

などの活動に取り組んできました。

 

政治活動とは別領域の活動と位置づけ、
「smile lab m’s(スマイルラボ・エムズ)」
https://www.facebook.com/smilelabo.ms
という屋号を付けて活動しています。

 

取材を通して、
議員時の1日の時間の使い方
に対する考え方にも
触れる機会をいただきました。

 

私は、
職場での役割に加え、
家族にとってはメンバーの一人であり、
友人にとっては友人の一人であり、
親にとっては唯一の娘であり、
地域で暮らす一人であり、
子どもの通う学校などの
コミュニティでは保護者の一人であり、、、と
様々な関わりの中で生きています。

 

すべての関わりから生じる役割については、
「仕事か家庭か」の2択ではなく
緊急度・優先度から
その都度、優先順位をつけて
やり繰りして生きていると思います。

 

子どもを授かり、
この数が増える度に、
やり繰りが綱渡りのような時期もありましたが、

 

政治家だけではなく、
どの様な立場や職業にあっても同じで、
何かを犠牲にするという考え方ではなく、
どの役割も大切にして、
精一杯務めることが
認められる社会に
暮らしたいと願います。

 

●暮らしと政治はつながっている
・一人ひとりの選択が社会を作ることを伝えたい

 

●政治は
誰もが自分らしく生きることができる
社会をつくる仕事
・自分がおかしいと感じる
社会の仕組みは変えられる
・それが議会や政治の役目
・ぜひ立候補も選択肢に!

 

やりがいを感じ、
大好きなこの仕事について
これからも魅力を伝えていき
「私たちの暮らしたい社会」について
共に語らい合えたら
嬉しいです。

 

活動に光を当ててくださった
毎日新聞社さま
記者さま
大変、ありがとうございました。
心から、
深く感謝申し上げます。