尾張旭市議会議員 大島もえ公式サイト

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市民の立場で利用しやすいシステムや必要な設備の設置、補助事業など、政策課題を提案し、仕組みを工夫するだけでよくなること、予算を伴うこと、条例設置が必要なことなど、さまざまな次元で審議をしていきます。

■法的に、市議会議員とは
市議会議員は、4年ごとの選挙で市民の中から選ばれます。市内に住んでいる満25歳以上の選挙権がある人なら、だれでも立候補できます。議員定数は、人口によって法律で上限が定められており、尾張旭市の上限は30人ですが、市の条例で24人としています。
※2008年6月議会で、更に3人減の21人とする条例が可決され、以降の選挙からは、定数21人となります。
(次回統一地方選挙 : 2015年4月)
■市民の代弁者として
市民みんなで話し合い、自分たちでまちづくりのルールを決めて、みずから実行していくことが理想ですが、市民全員で集まり話し合うことは現実に難しいため、代わりに話し合う代表者(代弁者)として選挙で選ばれるのが、『市長』と『市議会議員』です。(『二元代表制』)
■市議会の成り立ち1
市議会議員は、「市議会」を構成し、市民の意見を市政に反映させるため、市民生活のさまざまな問題について、調査や審議を行い、どのように対応すべきかを最終的に決定します。
一方、市長は、市議会で決まったことに基づいて、実際の市政を運営(執行)します。 市議会と市長は、お互いに独立、対等な立場で議論し、けん制し合うことで調和と均衡を図りながら、 公正で市民の意志を尊重した市政運営に努めます。
■市議会の成り立ち2
市議会定例会
3、6、9、12月に、20日余の会期で定例会が開かれます。
本会議
(議決、認定、調査、検査、監査請求、請願・陳情の受理、意見書の提出、選挙、同意)
主に、議案に対する賛否の態度を明らかにし、一般質問で(個人60分、代表90分)個別の課題について質疑を交わします。
※以前は個人質問90分、代表質問120分でしたが、 2008年6月議会より試行された結果今の60分−90分に正式に変更になりました。
質問時間を削るという決断を議会サイドですることは、自分たちの権利を削ることになり、私自身は賛成できませんでしたが、多数決により決まりました。

委員会
3常任委員会(総務、都市環境、福祉文教)、議会運営委員会、特別委員会(決算、市議会広報)では、議案の詳細な調査と質疑採決、請願陳情の採択、所管事務調査などをします。
※以前は3常任委員会は、(総務、建設経済、民生文教)でしたが、2008年4月より市の機構改革による部の再編に伴い所管事務の変更があり、それにあわせて、議会サイドも委員会を再編し、現在の形になりました。
■閉会中の活動
閉会中は、必要に応じて会議を開き、重要事項の審査や市の事業の調査を通し、市民の要望が市政に反映されるための活動を行います。いわゆる「視察」と呼ばれる行政調査も、主に、この期間に行われます。
常任委員会では、所管事務調査として、閉会中にも会議を開き調査活動をすることもできます。
■その他の議会
尾張旭市単独ではなく、近隣市町とともに広域行政体を組織し運営していく事業組合の議会のこと。
・尾張東部衛生組合議会(尾張旭、瀬戸、長久手)
・尾張旭市長久手町衛生組合議会(尾張旭、長久手)
・公立陶生病院組合議会(尾張旭、瀬戸、長久手)
・瀬戸旭看護専門学校組合議会(尾張旭、瀬戸)
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